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暇人日記

インターネットで得た情報を紹介します

ラブライブがなぜ人気になったのかヒットの秘密を考察する

近場のブックオフにいってたまたまラブライブの漫画版が置いてありました。

ラブライブって……ああ、たしか映画になって海街ダイアリーをぶっ潰したあれか」

なんてことを思いながら手に取ったんですよ。正直最初は馬鹿にしていたし、まだ若い小娘たちがスクールアイドルを目指す話なんて何が面白いんだよ、と思いながらページをめくったんです。

そのとき、世界が変わりました。

「なにこれ!すげー面白い!」

もう夢中になって読み進めていましたね。時間が経つのを忘れてガンガン読んでいたらあっという間に1巻を読み終わっていました。続けて2巻、3巻を一気に読破しました。読み終わった感想は「久しぶりに面白い作品をみつけたなー」って感じでした。キスマイの宮田くんがハマるのも理解できます。

みんなで叶える夢

何がすごいかというと、アイドルものなのに熱いんですよ。燃えるんです。「萌え」じゃないです。「燃え」です。

主人公の穂乃果ちゃんが大好きな学校を廃校の危機から救うためにスクールアイドルを目指すという話なんですが、そのための仲間集めのプロセスが、まるで少年漫画を見ているようです。ワンピース、ドラゴンボールハンターハンター……主人公の思いが通じてだんだんと理解者が増えていくのが熱い!まさに「みんなで叶える夢」を実現しています。

周りのメンバーたちも面白かったです。一人一人のキャラにしっかりと焦点を当ててくれるのがいいですね。彼らがアイドル活動を通して葛藤するんですよ。いつかは卒業しなくてはいけない中で、高校生活の限られた時間になにをやりたいのかを悩みながら前進していく様子に共感したひとも多いのでは?それでも数々の困難を乗り越えてスクールアイドル「ミューズ」として飛びたった時の興奮が忘れられないね!

漫画版のラブライブを通して読んで一番意外だったのが、肌の露出が多い!社会的に成功するアニメってだいたい露出しないものじゃないの?(偏見)いちいちお風呂入ってんじゃねえよ!しかし、こういうサービスシーンはアニメ版にあるのだろうか?

3巻まで立ち読みしてしまったけど、面白かったです。

日本を超えて人気のミューズ

海外にもラブライブ旋風が吹き荒れていると言い、いくつかの動画がすでにアップされています。

韓国(South Korea)

香港(Hong Kong)

台湾(Taiwan)

経済発展したアジアの国で人気のようです。

アイドルアニメなのに女性ファンが多い理由

実はラブライブは男性だけでなく女性の支持がしっかりしています。

その理由は意外なところにありました。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

いつの時代も音ゲーは女性の客層を集めやすいゲームです。ラブライブでは若い女性が親しみやすい「スマホ向けの音ゲー」を公開しているので、男性からだけでなく女性からも人気なのです。

近くにいる女子高生なんかも「にこにーが大好きなんです」と普通に言います。それでスマホをのぞいてみるとスクフェスやってるなんてこともしばしば。

ラブライブアイマスよりも遅く誕生したコンテンツですが、人気が継続しているのにはちゃんと理由があるんですね。

まだラブライブを見ていない人はどうすればいいのか

ユーチューブには「30分でわかる!これまでのラブライブ!」という動画が無料で公開されています。

これを見れば、ラブライブがどういうお話なのか分かると思います。漫画を読んだ時の高揚感をそのままについ見てしまいました。いい話だよ。

さいごに、アニメ版はNHKで2016年1月2日から放送されるといいます。絶対見よう。